Windows7を速く…Ready Boost編

Win7を速くできるかもしれない記事(;・∀・)
主に身内用~。
の予定でしたが、今回は軽く触れる程度にしますですよ。

理由は、友人のPCメモリめっちゃ積んでた事が判明したから!
HDDの速度も、まずまず早いタイプのようだったし。
今回の高速化は、メモリ1G以下とか、HDDの速度が遅い場合に効果を発揮する物なので、友人には当てはまらないと思われますです、はい。
まぁWindows7の機能のさらっとした説明になりそうですな。

Windows7には、SuperFetchとReady Boostという2つの機能がついてます。
確かWindows Vista辺りからの機能だったはず。

まずSuperFetchについてですが。
アプリケーション等のプログラムデータは基本的にHDDに入っている訳ですが、HDDは何か処理をするには読み込みが遅い訳です。
これを早くする為に、まぁメモリというものにある程度データを移して作業する訳です。
普通は、アプリケーションを起動した後にHDD⇒メモリの移動処理をするんですが、これを事前に行っておくのがSuperFetchです!!(……たぶん(;゚Д゚) )

事前にメモリに読み込んでおくので、アプリ起動時にはHDDからデータを読む作業が要らなくなり、起動が速くなるという寸法。
まぁHDDの全データをメモリに移しておく訳にはいかないので、そこはOSがよく使うアプリとかを勝手に判断してやってくれるらしいです。
Windows起動後とか休止状態から復旧後、しばらくHDDががりがり言ってたりするのが、メモリに読み込んでいる動作も含まれる……はず。

が、そもそもメモリが少ないとこのメモリに移動しておけるデータが少ない!!
そこで役立つのが、Ready Boostです。
一言で言うと、USBメモリを内部メモリとして扱います。
USBメモリの方が、HDDよりは多少早いよね? という事で。
ぶっちゃけ、メモリ増設の方が効果が高いんですが、一時処置としてみたいな所でしょうか。
内部メモリの代わりとして使うので、高速転送に対応したUSBメモリの方がより効果が高いです。

実は自分も使った事無いのですが、USBメモリを挿した後、そのドライブのプロパティを開けば、Ready Boostというタブが出ているはず。
そちらで設定すればOKです。
Ready Boostに使用する領域はバイト数を指定出来ますが、Ready Boost使用中のその領域は一般的なデータ保存等には使えません。
(一部USBメモリは、Ready Boost非対応のもあるので、対応のものでないとダメです。)

そんな訳で。
古いパソコンをWindows7にバージョンアップした等で、メモリを増やせなかったりする場合、ちょっと役に立つのかもしれません。
調べた感じ、1G以上のメモリがあり、HDDが7000rpm以上の回転速度があると、あまり効果ないと思います。
ちなみに、Ready Boost設定したUSBメモリをWindows起動中に抜いても、USB内に保存している情報はHDDにも存在する読み取り用のデータとか一時データのはずなので、データが消失するといった事は起きないはず。
(ま、USBメモリは、右下に表示されるアイコン等から、デバイスの取り出し処理をしてから抜くのがお勧めですが。)

一部正確でない表現もあると思いますが、イメージとしては多分あってる!!(…といいな)

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